国際協力関係ニュース2006年分
当館職員が参加する国際会議や当館が行う国際交流に関するニュースを掲載します。
- 2006年12月6日~8日
インド・ニューデリーで電子図書館国際会議(ICDL2006)が開催され、当館から福井祥人情報システム課課長補佐が参加しました。
- 2006年12月6日~7日
ベトナム・ハノイで第8回CO-EXIST-SEAワークショップが開催されました。当館からは東川梓(主題情報部科学技術・経済課)が参加し、「科学技術振興における国立国会図書館の役割」と題する発表をしました。
- 2006年11月27日~12月15日
国際交流基金との共催で、2006年度日本研究情報専門家研修を実施しました。イタリア、英国、スウェーデン、ドイツ、ノルウェー、フランス、アゼルバイジャン、キルギス、スロベニア、ポーランド、ロシアの11か国から12名の研修生が参加しました。当研修の報告は「国立国会図書館月報」第551号(2007年2月)に掲載されています。
- 2006年11月27日~12月1日
ニュージーランド・ウェリントンにおいてアジア太平洋議会図書館長協会(APLAP)第9回大会が開催されました。当館からは梅田久江海外立法情報調査室専門調査員と岩澤聡同局調査企画課課長補佐が出席しました。大会の報告は「国立国会図書館月報」第553号(2007年4月)に掲載されています。
- 2006年11月27日~30日
ICADL2006(第9回アジア電子図書館国際会議)が京都で開催され、大場利康電子図書館課課長補佐が参加し、国立国会図書館の電子図書館事業の概要について報告しました。
- 2006年11月24日
韓国・果川市で韓国国史編纂委員会が主催する学術会議「東アジア現代史とアメリカNARA所蔵資料」が開催され、当館の山田敏之政治史料課長が発表を行いました。
- 2006年11月14日~11月21日
第26回中国国家図書館との業務交流を開催し、5名の代表団(張玉輝副館長、厳向東国際交流処処長、王志庚報刊資料部主任、申暁娟デジタル図書館管理処副処長、韓恵採選編目部東文図書採編組副組長)が来日しました。「ウェブサイトを通じた図書館サービス」をテーマに報告及び質疑応答が行われました。本業務交流の記録は『国立国会図書館月報』第551号(2007年2月)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2006年11月9日
カーリン・ベアテ・ボル氏(ノルウェー児童書研究所長)ほかを招き、国際子ども図書館において展示会「北欧からのおくりもの―子どもの本の歩み」関連講演会を開催しました。氏からは「ノルウェーの子どもの本の歴史」と題して講演がありました。(講演会のテキストなどは北欧からのおくりもの関連講演会をご覧ください。)
- 2006年10月29日~11月5日
韓国国立中央図書館において「海外韓国学司書ワークショップ」が開催されました。当館から田中福太郎関西館アジア情報課員と藤原夏人同課員が出席しました。
- 2006年10月25日
米国・ニューヨーク・パブリック・ライブラリーにおいて、「Ehon(絵本)」展関連のシンポジウムが開催され、当館からゲストスピーカーとして間島由美子古典籍課主査が参加しました。
- 2006年9月27日~30日
イタリア・ベネチアにおいて、日本資料専門家欧州協会(EAJRS)第17回年次会議が開催されました。当館からは胡龍子書誌部逐次刊行物課課長補佐が参加し、「NDLにおける書誌情報の提供-電子図書館計画の進展の中で-」と題する発表をしました。
- 2006年9月26日~28日
スウェーデン・ストックホルムにおいて、第31回国際標準逐次刊行物番号(ISSN)センター長会議が開催されました。当館からは倉光典子書誌部主任司書が出席しました。
- 2006年9月20日~24日
中国・マカオにおいて第30回国際児童図書評議会(IBBY)大会が開催され、当館からは村山隆雄国際子ども図書館長が出席しました。
- 2006年9月20日~22日
バルバラ・ヨーン氏(ベルリン州政府教育・青少年・スポーツ省言語教育調整官)を招き、東京本館において国際政策セミナー「人口減少社会の外国人問題」を開催しました。このセミナーの報告は『国立国会図書館月報』第550号(2007年1月)に掲載されています。
- 2006年9月19日~26日
第10回韓国国立中央図書館との業務交流が開催されました。当館からは山田敏之政治史料課長を団長とする3名の代表団が訪韓しました。「電子情報化時代のレファレンスサービス-協力型デジタルレファレンスネットワークの構築を中心として」をテーマとして報告と質疑応答等が行われました。業務交流の報告は『国立国会図書館月報』第550号(2007年1月)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
- 2006年8月20日~24日
韓国・ソウルにおいて、国際図書館連盟(IFLA)第72回年次大会(テーマ:「図書館-知識情報社会の原動力」)が開催され、当館からは生原至剛副館長を団長とする18名の代表団が参加し、ペーパー発表などを行いました。また、展示ブースで当館の概要、電子図書館サービス、資料保存活動について紹介しました。生原副館長は館長代理として、国立図書館長会議(CDNL)にも出席しました。両会合の報告は『国立国会図書館月報』第548号(2006年11月)及び549号(2006年12月)に掲載されています。
- 2006年8月16日~17日
IFLAソウル大会開催に先立ち、東京本館において「アジアにおける資料保存」をテーマとしたプレコンファレンスを開催しました。講演ペーパー(英語)はIFLA/PACアジア地域センターHPに掲載されています。また、会議の報告は『国立国会図書館月報』第548号(2006年11月)に掲載されています。
- 2006年7月4日
米国議会図書館副館長ディアナ・マーカム氏を当館に招き、東京本館において「電子情報環境下における国立図書館の役割と機能」と題する講演会を実施しました。講演会の報告は『国立国会図書館月報』第546号(2006年9月)に掲載されています。
- 2006年4月6日~9日
米国・サンフランシスコにおいてアジア学会(AAS)・東アジア図書館協会(CEAL)2006年年次総会及び2006年北米日本研究資料調整協議会(NCC)会議が開催されました。当館からは本田一治資料提供部図書課課長補佐が参加し、NCC年次会議において「国立国会図書館における電子図書館の新展開:近代デジタルライブラリーの収録拡大とポータル公開実験」(報告は英語)と題する報告を行いました。
CEAL、NCCについてはリンク集をご参照下さい。
- 2006年3月26日
フィリピン・マニラにおいて、第14回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO) が開催されました。当館からは坂本博関西館資料部長が館長代理として出席しました。会議の報告は『国立国会図書館月報』第544号(2006年7月)に掲載されています。
- 2006年3月2日
フィンランド国立図書館長カイ・エクホルム博士を当館に招き、東京本館において「フィンランド国立図書館における電子情報への取組みと国民へのサービス」と題する講演会を実施しました。講演会の報告は「国立国会図書館月報」第541号(2006年4月)に掲載されています。
講演会配布資料:
"Way to a Digital Nation"PDF[2,234KB]
"Digitization of the Cultural heritage at the National Library"PDF[1,896KB] - 2006年2月16日
デサダー・L・ビコー氏(米国・メリーランド大学マッケルディン図書館蔵書・特別貴重書部長)を当館に招き、公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開-日本占領期出版物の継承と発展-」を開催しました。
- 2006年1月26日
リン・ブリンドリー英国図書館長とアブデルアジズ・アビドUNESCO情報社会部プログラムスペシャリストを当館に招き、公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革-課題と展望-」を開催しました。シンポジウムの報告は「国立国会図書館月報」第543号(2006年6月)に掲載されています。
