国際協力関係ニュース
※2010年以前は、インターネット資料収集保存事業(WARP)をご覧ください。
国際協力関係ニュース 2011年
2011年12月12日~18日
第3回韓国国会図書館及び韓国国会立法調査処との業務交流が開催されました。韓国国会図書館からはコ・ヨンスク法律資料室外国法律資料課課長補佐、韓国国会立法調査処からはチェ・ヨンフン国土海洋チーム長が来日し、「国会関連情報の国会議員及び国民への提供の現状」及び「食品 の安全」をテーマとした報告と質疑応答が行われました。本業務交流の報告はNDL Newsletter No. 181(英文)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
2011年12月6日
英国外務連邦省情報・技術総局知識・情報管理政策主任のカーリル・アラダイス氏を当館に招き、国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長の懇談会において、「Redefining the Foreign and Commonwealth Office Library and the changing role of the Librarian in government(外務連邦省図書館の見直しと変わる政府図書館司書の役割)」と題した特別講演を行いました。
2011年12月1日
「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」をテーマとして、第22回保存フォーラムを開催しました。アジア・オセアニア地域にIFLA/PACのセンターを置く国立図書館から、資料防災計画の策定・国内外での協力ネットワークや情報共有の必要性等について報告がありました。また、特別報告として酒井久美子岩手県立図書館長からは、岩手県内図書館の被災状況、復旧・復興に向けた取組みについて報告がありました。本フォーラムについては、当館HP、NDL Newsletter No.181(英文)で紹介されています。
2011年11月30日~12月2日
バンダルスリブガワン(ブルネイ)で、ブルネイ図書館協会25周年記念 図書館、アーカイブ、博物館に関する地域会議「アクセスと協力:革新的技術を通じた検索及び発見」が開催されました。当館からは、佐藤従子関西館図書館協力課長が出席し、「Collaborative Reference Database: Sharing of Reference Knowledge in Japan」(プレゼンテーション資料(英語):PDF [974KB])と題する報告をしました。
2011年11月18日
ウランバートル(モンゴル)で、モンゴル国立図書館90周年式典が開かれ、池本幸雄国際子ども図書館長が長尾館長の代理として出席しました。
2011年11月14日~15日
ミュンヘン(ドイツ)で、ワールド・デジタル・ライブラリー・パートナー会議が開催されました。当館からは、原田久義電子情報部主任司書が参加しました。
2011年11月8日~15日
第30回日中業務交流を開催し、中国国家図書館から5名の代表団(張志清副館長、王磊立法決策服務部副主任、王紅蕾古籍保護センター弁公室主任助理、龍偉デジタル資源部文献デジタル化組組長、王薇外文採編部職員)が来日しました。基調報告及び「震災復興」、「電子図書館関係の取組」をテーマとした報告と質疑応答が行われました。本業務交流の記録は「国立国会図書館月報」第610号(2011年1月)[PDF 4.27MB]、NDL Newsletter No. 180(英文)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
2011年11月1日~4日
シンガポールにおいて、第8回電子情報保存に関する国際学術会議(iPRES2011)が開催されました。当館からは、柴田昌樹関西館主任司書が参加しました。
2011年10月24日~31日
第14回韓国国立中央図書館との業務交流が開催されました。当館からは川鍋道子収集書誌部資料保存課長を団長とする3名の代表団が訪韓しました。「政策情報支援サービスと政府機関図書館との協力」及び「古典籍資料の収集保存と利用提供」をテーマとして報告と質疑応答等が行われました。業務交流の報告は「国立国会図書館月報」第609号(2011年12月)[PDF 3.74MB]、NDL Newsletter No. 180(英文)に掲載されています。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)
2011年10月24日~25日
ロンドン(英国)において、IMPACT最終会議2011が開催されました。当館からは、松井美樹利用者サービス部科学技術・経済課閲覧サービス係長が出席しました。
2011年10月18日
フランス国立視聴覚研究所調査研究部長のダニエル・テルッジ氏を当館に招き、東京本館で「音響と映像のアーカイブ–フランス国立視聴覚研究所(INA)」と題する講演会を行いました。講演に引き続き、テルッジ氏、株式会社NHKエンタープライズの大路幹生氏、長尾真館長との鼎談を行いました。テルッジ氏による講演の内容はNDL Newsletter No.181(英文)に掲載されています。
2011年10月6日~7日
ハノイ(ベトナム)で、ベトナム国会事務局とドイツのフリードリヒ・エーベルト財団が共催した国際会議「議会の本会議―組織及び手続」が開催されました。当館からは、山口和人調査及び立法考査局総合調査室主幹が参加し、「Organizing Legislative Plenary Session in Japanese Diet」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[375KB])と題する発表を行いました。
2011年10月3日~7日
サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)において、標準逐次刊行物番号(ISSN)ナショナルセンター長会議が開催されました。当館からは、増田利恵収集書誌部逐次刊行物・特別資料課主査が出席しました。
2011年9月26日~27日
北京(中国)で、日中機械翻訳技術協力シンポジウムが開催されました。当館からは長尾真館長が参加し、基調講演を行いました。
2011年9月21日~23日
ハーグ(オランダ)で、2011年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議が、「Metadata Harmonization: Bridging Languages of Description(メタデータの一致:記述言語の橋渡し)」のテーマで開催されました。当館からは、佐藤良収集書誌部収集・書誌調整課員が参加しました。
2011年9月13日~14日
米国議会図書館資料保存部のアンドリュー・ロブ氏を講師に迎え、東日本大震災による被災資料の救済に関する講演会を開催しました。13日には国立国会図書館東京本館で、「災害からの図書館資料の復旧」をテーマとしたロブ氏による講演が行われました。14日の講演会は東北大学で開催されました。宮城歴史資料保全ネットワーク事務局長佐藤大介氏から「3.11大震災での歴史資料レスキュー 宮城県での活動」と題して、続いてロブ氏から「被災写真の修復について」と題して報告がありました。両講演会の報告は、NDL Newsletter No. 180(英文)に掲載されています。
2011年9月11日~13日
ハイファ(イスラエル)で、第6回 ExLibris国際ユーザグループ会議が開催されました。当館からは、竹鼻和夫総務部情報システム課主査が参加しました。
2011年9月7日~10日
ニューキャッスル(イギリス)において、日本資料専門家欧州協会(EAJRS)第22回年次会議が開催されました。当館からは岡久慶総務部支部図書館・協力課課長補佐が参加し、「Great East Japan Earthquake and Libraries: Clearing up and Providing Support」と題する発表をしました。プレゼンテーション原稿(英語)は NDL Newsletter No.180(英文)に掲載されています。
EAJRSについてはリンク集をご参照ください。
2011年8月13日~18日
サンフアン(プエルトリコ)で、国際図書館連盟(IFLA)第77回年次大会(テーマ: 「図書館を越える図書館―みんなのための統合、革新、情報」)が開催され、当館からは網野光明収集書誌部長を団長とする7名の代表団が参加しました。網野収集書誌部長は長尾館長の代理として、15日に開催された国立図書館長会議(CDNL)にも出席しました。両会合の報告は「国立国会図書館月報」第609号(2011年12月)[PDF3.97MB]に掲載されています。
2011年7月4日~7日
メルボルン(オーストラリア)において第17回オーストラリア日本学会(JSAA)が開催されました。当館からは、岡本常将関西館電子図書館課著作権処理係長が参加し、「The Big Leap Into Digitisation」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[1.78MB] )と題する報告を行いました。
2011年5月24日
インターネット・アーカイブ(Internet Archive: IA)の創設者ブリュースター・ケール氏を当館に招き、東京本館で「あらゆる知識へのユニバーサルアクセス―誰もが自由に情報アクセスできることを目指して」と題する講演会を行いました。講演に引き続き、ケール氏、時実象一愛知大学教授、長尾真館長との鼎談を行いました。講演と対談の報告は「国立国会図書館月報」第608号(2011年11月)[PDF 4.61MB]、NDL Newsletter No. 178(英文)に掲載されています。
2011年5月17日~18日
5月17日、ソウル(韓国)において第19回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開催され、18ヵ国24名の代表が出席しました。当館からは網野光明収集書誌部長が参加し、「The Great East Japan Earthquake on March 11」と「China-Japan-Korea Digital Library Initiative and the NDL Search -new portal service of the National Diet Library」と題する報告をしました。
また、5月18日に同会議の関連行事として開かれた公開セミナー「国立図書館のリーダーシップ、ガバナンス、政策」では、「The role of the National Diet Library of Japan in developing academic information basis」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[533KB] )と題する報告を行いました。
会議についてはCDNLAO Newsletter No.71(英文)に掲載されています。
CDNLAOについてはリンク集 をご参照ください。
2011年5月9日~13日
ハーグ(オランダ)で、国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)総会が開催されました。当館からは、柴田昌樹関西館主任司書が参加し、「Web Archives of devastated area sites & De-Duplication Project & NutchWAX Multilingualization」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[1.76MB] )と題する報告(奈良先端大学院大学浅原正幸助教共同執筆)をしました。
2011年5月2日~6日
シドニー(オーストラリア)において、国際標準化機構情報とドキュメンテーション専門委員会(ISPO/TC46)総会が開催されました。当館からは、上原有紀子総務部企画課主査と河合将彦収集書誌部収集・書誌調整課員が参加しました。
2011年3月29日~4月3日
ハワイ(米国)において、アジア学会(AAS)・東亜図書館協会(CEAL)2011年年次総会及び2011年北米日本研究資料調整協議会(NCC)会議が開催されました。CEAL年次総会では当館から大場利康関西館電子図書館課長と鴇田潤関西館アジア情報課課長補佐が、それぞれ「China-Japan-Korea Digital Library Initiative and the NDL Search: new portal service of the National Diet Library」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[548KB] )、「Overview of Chinese and Korean old books in Japan」(プレゼンテーション資料(英語):PDF[224KB] )と題する報告をしました。
CEAL、NCCについてはリンク集 をご参照ください。
2011年3月23~24日
ミュンヘン(ドイツ)において、生命科学フォーラム2011が開催されました。当館からは恩田裕之主題情報部科学技術・経済課主査兼科学技術係長が参加しました。
2011年2月15日、17日
英国図書館資料保存部門長のデボラ・ノボトニー氏を当館に招き、東京本館で講演会を行いました。2月15日には「英国図書館の資料保存対策」、17日には「英国図書館の書庫管理と保存環境」をテーマにご講演いただきました。この講演会の報告は、当館ホームページ 、NDL Newsletter No.177(英文)に掲載されています。
2011年2月14~16日
ハリアナ(インド)において、電子図書館及び知識組織化に関する国際会議(ICDK2011)が開催されました。当館からは大古志帆里主題情報部参考企画課情報サービス第一係長が参加しました。
2011年2月10~12日
東京において、第2回アジア専門図書館国際会議(ICoASL)が開催されました。当館からは齊藤史総務部支部図書館・協力課員が参加しました。
2011年2月8~12日
フィラデルフィア(米国)において、米国音楽図書館協会(MLA)第80回年次総会及びOCLC音楽グループ国際会議が開催されました。当館からは、川野由貴資料提供部電子資料課員が参加しました。
