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トップ > 国立国会図書館について > 国際協力活動 > リンク集(当館が関係する国際的図書館団体等)

リンク集(当館が関係する国際的図書館団体等)

当館は各国の国立図書館等と個別に協力するだけでなく、国際的図書館団体および国際交流を行なっている国内の団体とさまざまな協力活動を行なっています。(各機関名を選択すると、別のタブが開きます)

IFLA(International Federation of Library Associations and Institutions:国際図書館連盟)は約150か国の1,700以上の会員を有する世界的な図書館団体です。当館は1966年に準会員、1976年に正会員となって以来、年次総会やその他の会議への参加、ペーパーの提出、アンケート回答などを通じて同連盟の活動に協力しています。また、財政面でも日本の協会会員費の一部を分担拠出するとともに、6つあるコア活動のために資金を拠出しています。
当館職員の年次総会の参加報告は『国立国会図書館月報』に発表されています。年次総会については IFLAのホームページのほか、日本図書館協会ホームページの国際交流委員会のページ(http://www.jla.or.jp/kokusai/index.html)もご参照ください。

IFLA-PAC(IFLA Core Activities on Preservation and Conservation: IFLA資料保存コア活動)とは、IFLAが推進するコア活動の一つで、資料保存のプログラムです。当館は1989年にアジア地域センターの指定を受け、活動に取り組んでいます。詳細はこちらをご参照ください。

日本語:http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/iflapac/index.html
英語:http://www.ndl.go.jp/en/iflapac/index.html

CDNL(Conference of Directors of National Libraries:国立図書館長会議)は世界の国立図書館の館長によって構成され、その大会は通常、IFLAの年次総会にあわせて開催されます。第1回の会合は1974年にカナダで開催されました。当館からは毎年、館長(または代理)が出席しており、参加報告を『国立国会図書館月報』に発表しています。

CDNLAO(Conference of Directors of National Libraries in Asia and Oceania:アジア・オセアニア地域国立図書館長会議)は、アジア・オセアニア地域の図書館の情報共有、相互協力を目指しています。当館は第1回の会合(1979年オーストラリア)から参加しており、1982年の第2回会合、及び2008年の第16回会合は当館で開催されました。CDNLAOのホームページの維持、及びニューズレターの編集は当館が担当しています。
ニューズレター:http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/newsletter/index.html

CONSAL(Congress of Southeast Asian Librarians:東南アジア図書館人会議)は、東南アジア地域に一つの統合された図書館協会をつくることを目的として、1970年に創設されました。現在、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10か国が加盟しています。3年に一度会議が開かれており、1981年の第5回会議から当館職員も出席しています。

APLAP(Association of Parliamentary Librarians of Asia and the Pacific:アジア太平洋議会図書館長協会)は、アジア太平洋地域における議会図書館の連携協力を通じて各国の議会サービスの拡充を図ることを目的として1990年に設立されました。約30館が加盟しており、隔年毎にアジア・太平洋地域の各国で大会が開催されます。当館は設立以来のメンバーであり、調査及び立法考査局職員が大会に出席しています。2000年の第6回大会は東京で開催されました。

関連リンク:APLAP東京大会

EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists:日本資料専門家欧州協会)は、欧州の日本研究者の情報交換と日本情報入手促進を目的として1989年に設立されました。当館職員は毎年開かれる年次大会に第1回から参加し、発表を行なっています。

CEAL(Council on East Asian Libraries:東亜図書館協会)は、1967年にAAS(Association for Asian Studies:アジア学会)の下部組織として正式に設立されました。東アジアの各国語資料を扱う北米の図書館が集まり、共通の問題を論議し、交流および資源の有効利用を促進することを目的としており、現在約50館が加盟しています。年次大会には当館職員も参加し、日本資料委員会等で発表を行なっています。

NCC(North American Coordinating Council on Japanese Library Resources:北米日本研究資料調整協議会)は、日本研究コレクションの協同構築、アクセスの促進、日本関係司書研修等のための調整を図り、北米の日本研究を支援することを目的として、1991年に設立されました。理事会は日本情報関係団体の代表等で構成されます。当館職員は毎年開かれる公開会議やセミナーに参加し、講師を務めることもあります。

国際交流基金は、文化交流を通じて国際相互理解と国際友好親善を促進することを目的として、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年 10月1日に独立行政法人となりました。当館とは国内で開催される国際会議を共催するなどの協力関係があります。また、海外の図書館等で日本関係資料、日本情報に携わっている司書に対する研修も、当館と共同で行なってきました。

国際文化会館は、日本と世界の人々の間での文化交流と知的協力を通じて国際相互理解の増進をはかることを目的に、1952年に設立された非営利の民間団体です。当館とは国際交流基金同様の協力関係があります。

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