創造力を生み出す新しい知識・情報基盤の構築を目指して −国立国会図書館の取組−
この文書は、国立国会図書館のサービスを強化する新しい知識・情報基盤の構築に向けた今後の当館の取組を示すものです。当館の将来の役割を明確にし、その認識に基づいて、今後当館が実現すべき将来のサービスと機能、資料の配置、施設の在り方について述べています。これらのうち、多くは3~5年先の実現を目標としています。
(目次)
はじめに
- 立法補佐機関としての国立国会図書館の役割
- 将来の社会における国立国会図書館の役割
- 今後のサービス・機能の方向性
- 知識・情報基盤としての電子図書館
- 新しい館内サービスの考え方
- 対外戦略
- サービスと機能を支える基盤
- 将来の機能・資料配置の在り方
- 将来の施設の在り方
- 今後の取組
- 創造力を生み出す新しい知識・情報基盤の構築を目指して −国立国会図書館の取組−(平成20年12月11日 策定)(PDF file: 403KB)
