国立国会図書館東日本大震災アーカイブ構築プロジェクト
~震災に関するあらゆる記録・教訓を、次の世代へ~
東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトを開始しました
「震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」
国立国会図書館では、東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトを開始しました。東日本大震災の記録や教訓を保存し伝えていく試みは、既にさまざまな機関で行われています。国立国会図書館は、関係機関と連携・協力しながら、国全体として震災の記録を収集・保存し、後世で役立てることのできる仕組みを構築します。
このプロジェクトでは、震災の記録を網羅的に収集するだけでなく、国内外の各機関等が収集・保存している震災の記録の所在を把握し、誰もが一元的に検索してアクセスできるようにすることを目指します。また、震災の記録を次の世代に伝えていくため、記録の長期保存にも取り組みます。
今後、プロジェクトに関する情報を随時お伝えしていきます。
新着情報
- 2012年5月14日:5月27日に開催される、図書館総合展フォーラム2012 in 仙台 図書館政策フォーラム2012「東日本大震災とMALUI連携」にて、当館館長大滝則忠が「MALUI連携に向けて-国立国会図書館としての役割」と題する講演を行います。また、当館電子情報部長中山正樹がパネルディスカッション「東日本大震災とMALUI連携」に参加します。
- 2012年3月22日:3月14日に開催した、シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構築に向けて」の講演スライドをイベントのページに掲載しました。
- 2012年3月9日:シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存―震災アーカイブの構築に向けて」を3月14日に開催します。
- 2012年3月9日:東日本大震災アーカイブ構築プロジェクトのページを立ち上げました。
国立国会図書館の復興支援活動
国立国会図書館が行う資料提供・資料相談(レファレンス)等の復興支援については、国立国会図書館 東日本大震災復興支援ページでご覧いただけます。
