エディソンの蓄音機

L'Exposition de Paris, 1889 v.1&2 (1889)

解説

エディソンが自ら発明した蓄音機に録音している様子。仕組みは、拡声器に向かって話すと、音声は振動版を振動させてその振動を受けて針が録音用の真鍮シリンダーに巻かれた錫箔のシートに刻み目をつける。再生するには、再生用の針を置き、振動板をシートに接触させてドラムを回転させると、音が別の振動板を通して再生されるというものである。

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