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出展目録

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100



105頃 蔡倫、紙を「発明」



618 唐が成立→「天台山記」


大化の改新 645 玄奘、インドから唐に帰国→「大唐西域記」「大慈恩寺三蔵法師伝」


「古事記」完成→「古事記伝」 712


光明皇后発願経「集一切福徳三昧経」 740



750頃 製紙法の西伝


「百万塔陀羅尼」完成。現存する世界最古の印刷物 770


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平安京遷都 794


空海、「御請来目録」を奏進。→「新請来経等目録」 807


「伊勢物語」成立→「伊勢物語」 平安中期



960 宋が成立



1000


紫式部「源氏物語」完成 1007頃



1035頃 「姓解」刊行。


この頃から春日版刊行が始まる→「成唯識論」 1087



1096 第1回十字軍



1127 南宋が成立。


仏教版画「毘沙門天画像」が作製される 平安末期


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この頃、装飾経が多く作られる→「【ビ】摩肅経」 平安末期


源頼朝、幕府を開く 1192



1206 チンギス=ハン、帝国を興す



13世紀初 高麗で金属活字印刷が始まる



13世紀中 「後思渓版大蔵経」刊行→「大唐西域記」


この頃から高野版の刊行が始まる→「新請来経等目録」 1253



1271 元が成立




この頃から五山版の刊行が始まる 1277


現存最古の刀剣書「銘尽」が作製される→「銘尽」 鎌倉末期



14世紀初 ダンテ「神曲」完成


吉田兼好、「徒然草」を著す→「徒然草」 1330頃


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足利尊氏、幕府を開く→「足利尊氏願経」 1336


後醍醐天皇崩御。「師守記」に記す 1339 百年戦争始まる


五山版「夢中問答集」刊行 1342


この頃から堺版の刊行が始まる→「論語集解」 室町初期



14世紀頃 パリで彩色写本「オルガノン 霊魂論」が作製される



1356 「新増説文韻府群玉」刊行



1368 明が成立


五山版「新刊五百家註音辯唐柳先生文集」刊行 1387



14世紀末 チョーサー「カンタベリ物語」完成→「チョーサー著作集」



1400


節用集が成立→「雑字類書」「節用集」 室町期


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大内版の刊行が始まる→「蔵乗法数」 15世紀初



1403 李氏朝鮮、金属活字鋳造所を開設→「纂図互註周礼」



1407 明で「永楽大典」完成→「永楽大典」


応永の外寇。「満済准后日記」 1419



1446 李氏朝鮮、ハングル文字を公布→「続三綱行実図」



1450頃 グーテンベルク、活版印刷術を発明


応仁の乱始まる 1467



1471 イタリアで初めて「ラテン語聖書」が刊行される


薩摩版の刊行が始まる→「聚分韻略」 1481頃


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1492 コロンブス、アメリカ大陸を発見



1495 マヌツィオ、ヴェネツィアにアルド印刷所を開く→「新訂増補イソクラテス集」


清原宣賢「尚書」手写
1514



1516頃 「文献通考」刊行



1522 マゼラン隊、史上初の世界周航に成功


最初の出版医学書「新編名方類証医書大全」 1528


キリスト教伝来 1549


「韻鑑」刊行
1564



16世紀後期 プランタン、アントワープに出版王国を築く→「ヘブライ語教本」


天正遣欧使節、ローマで教皇に謁見→「天正遣欧使節グレゴリウス13世謁見記」 1585 天正遣欧使節、ローマで教皇に謁見→「天正遣欧使節グレゴリウス13世謁見記」


細川忠興夫人、洗礼を受けガラシャと称す→「細川忠興夫人書状」 1587


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西洋印刷機伝来。キリシタン版の刊行が行われる→「ドチリーナ・キリシタン」 1590


朝鮮出兵。銅活字が伝来し、古活字版の刊行が行われる 1592頃 朝鮮、壬辰倭乱


「天台四教儀集解」刊行 1595


慶長勅版「古文孝経」刊行 1599


徳川家康の命により、伏見版の刊行が始まる→「標題句解孔子家語」 1599



1600



1601 ノールト、史上4番目の世界周航に成功→「世界周航記」



1602頃 シェークスピア「ハムレット」初演


徳川家康、幕府を開く 1603


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1605 明で墨譜「程氏墨苑」が刊行される


豊臣秀頼、「帝鑑図説」を刊行 1606


「黄帝内経素問註証発微」刊行 1608


本阿弥光悦と角倉素庵、嵯峨本を刊行→「伊勢物語」「徒然草」


徳川家康、駿府に隠棲。駿河版の刊行が行われる→「群書治要」 1612


宗存版「顕戒論」刊行 1617



1618 ドイツで三十年戦争始まる


この頃までに御伽草子「大ゑつ」が成立 江戸初期
「おどりの図」製作
熊沢蕃山、「孝経小解」を著す


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1633 ドイツのホルシュタイン公、ロシアとペルシャに使節を派遣→「ロシア・ペルシャ紀行」


天海の発願で「天海版一切経」の刊行が始まる→「諸経要集」 1637 馮夢龍、「寿寧待誌」を著す


鎖国の完成 1639



1647 ヘヴェリウス、ダンツィヒで「月面学」を著す



1642 ピューリタン革命始まる



1644 清、北京に遷都


林羅山、幕府に「本朝編年録」を進献 1650



1655 オランダ東インド会社、清に使節を派遣→「オランダ東インド会社派遣使節中国紀行」



1657 ドイツのマグデブルグで半球実験→「真空に関するマグデブルグでの新実験」


菱川師宣画「余景作り庭の図」刊行 1680


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1687 ニュートン、「自然哲学の数学的原理」刊行



1688 名誉革命


ケンペル、徳川綱吉に謁見→「日本誌」 1691 ドイツ人ケンペル、徳川綱吉に謁見→「日本誌」



1700


新井白石、幕政に参与→「貞観政要抜萃」 1709


享保の改革始まる 1716 清で「康熙字典」完成



1738 オヤングレン、メキシコで日本語文法書「日本文典」を著す


「父の恩」刊行 1750


錦絵(多色刷り版画)始まる→「青楼美人合」 1765


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1770 この頃、イギリスで産業革命が急速に進む



1771 「ブリタニカ百科事典」初版が完結


「解体新書」刊行 1774



1776 アメリカ独立宣言



1782 清で「四庫全書」完成→「欽定四庫全書」


司馬江漢「三囲景」刊行 1783



1784 ロッテルダムの新聞に、朽木昌綱が「格致問答」を翻訳中、との記事が載る




寛政の改革始まる 1787
鳥居清長画「彩色美津朝」刊行


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喜多川歌麿画「潮干のつと」を刊行 1789 フランス革命始まる


本居宣長「古事記伝」成立 1798


伊能忠敬、全国測量開始→「大日本沿海輿地全図」 1800
加藤千蔭「万葉集略解」成立


「南総里見八犬伝」刊行開始 1814 ウィーン会議始まる


伊藤圭介、長崎でシーボルトから教えを受ける→「泰西本草名疏」 1827 ルドゥーテ、植物図譜「美花選」を作製


グールド、鳥類図譜「オーストラリア鳥類概説」を作製


徳川斉昭、水戸藩主となる→「源烈公真筆」 1829


「偐紫田舎源氏」刊行 1829


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梁川星巌、神田お玉が池に玉池吟社を開く→「星巌先生手書稿本」 1834


初代広重画「江戸近郊八景之内」刊行 1838


蛮社の獄。渡辺崋山ら処罰される→「新釈輿地図説」 1839



1840 阿片戦争始まる


天保の改革始まる→「偐紫田舎源氏」 1841



1848 二月革命


日米和親条約 1854


「官板バタビヤ新聞」発刊。最初の「新聞」 1862


「西洋雑誌」発刊。最初の「雑誌」 1867


大政奉還 1867


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1871 ドイツ帝国成立


大日本帝国憲法発布 1889



1891 モリス、ロンドン郊外にケルムスコット・プレスを開設→「チョーサー著作集」



1900



1900 コブデン=サンダーソン、ロンドン郊外にダブズ・プレスを開設→「欽定訳聖書」



1914 第一次世界大戦始まる


和辻哲郎、雑誌論文「風土」を発表 1929



1983 スリナムで、「スリナム産昆虫変態図譜」の図版を用いた切手が発行される




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