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展示No.93

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 ゲーリケ『真空に関するマグデブルクでの新実験』 


 
標準画像(800x600,55KB)
大型画像(1280x960,151KB)

資料 Guericke, Otto von, 1602-1686.
 Experimenta nova (ut vocantur) Magdeburgica de vacuo spatio.
Amstelodami: J. Janssonium a Waesberge, 1672. 1 v. f°
解題  ドイツのマグデブルク市長であったゲーリケは、当時の最先端技術であった空気ポンプに関する実験を行い、その発展・改良に大きな役割を果たした。本書はそれらの実験の記録を後年まとめたもので、特に1657年に行われた「マグデブルクの半球」と呼ばれる実験は有名である。この実験は、二つの銅製半球をあわせて球を作りポンプで中の空気を吸い出すと、両側から数十頭の馬で引かせても引き離すことはできないことを示したもので、ボイルやホイヘンスによる空気ポンプ研究に大きな影響を与えた。
当館請求記号 WA42-15



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