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展示No.64

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 源烈公真筆 


 
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資料 「源烈公真筆(みなもとのれっこうしんぴつ)」 徳川斉昭自筆書簡 〔天保頃〕 5軸 縦24.0p
解題  水戸藩第九代藩主徳川斉昭(1800-60,謚号は烈公)の書簡集。藩儒青山拙斎等に宛てた、主に天保期の書簡42通を5軸に仕立てたもの。斉昭は文政12年(1829)の襲封以来、藩政改革を積極的に進めるとともに、幕府に対しても飢饉対策、蝦夷地開拓、海防強化等について繰返し建言した。展示した天保9年(1838)1月6日付拙斎宛書簡では、前年2月に大坂で乱を起こした大塩平八郎を話題にのせ、武備の充実の必要性を述べている。
当館請求記号 WA25-29



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