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展示No.61

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 貞観政要抜萃 


 
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資料 「貞観政要抜萃(じょうがんせいようばっすい) (唐)呉兢編 新井白石手写本 〔江戸時代中期〕1冊 23.8×16.3p
解題  中国の代表的な帝王学の書『貞観政要』の新井白石(1657-1725)による抜萃本。「貞観」は唐の太宗の年号(627-649)。太宗の政治に関する言行等を10巻40編に編集したもの。本書は単に政治上の理論を述べたものではなく政治の実践記録ともいうべきもので、わが国では歴代の皇室で珍重されたのをはじめ、源頼朝や徳川家康らにも好んで読まれた。白石は江戸時代中期の学者、政治家。将軍家宣、家継の二代に亘って幕政に参画し、弊政の改革につとめている。自伝『折たく柴の記』ほか多くの著書を残した。
当館請求記号 WA17-2



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