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展示No.54

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 青楼美人合 


 
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資料 「青楼美人合(せいろうびじんあわせ)」 5巻 鈴木春信画 江戸 舟木嘉助他 明和7(1770)刊 5冊 27.0×18.2p
解題  彩色摺絵本。青楼は吉原を指し、書名は「よしわらびじんあわせ」ともよむ。吉原の遊女166名がそれぞれ、桜、ほととぎす、月、紅葉、雪の俳諧景物を詠んだ句を添えて描かれている。絵師は鈴木春信(1725?-70)。題簽書名の下に「江」「京」等とあるのは、描かれた遊女の所属店の所在から新吉原の「江戸町」「京町」などの町名を表すとされる。鈴木春信は明和年間の浮世絵界で錦絵という多色摺版画制作創始期の中心的役割を果たし、美人画において知られる。
当館請求記号 WA32-5



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