展示No.37
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韻鏡
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「韻鏡(いんきょう)」 永禄7(1564)刊 1冊 28.8×20.0p
隋唐時代の漢語の発音を一覧表にしたもの。南宋の紹興31年(1161)に張麟之によって初めて刊行された。中国では早くに佚亡して伝わらないが、わが国では嘉泰3年(1203)刊本が鎌倉時代に伝来して以来、漢字音を知るための重要な資料として珍重されてきた。最初の和刻本が享禄元年(1528)に、訂正改刻本が永禄7年(1564)に刊行されている。永禄刊本は展示本のほかに現在数本の所在が確認されている。首葉に「船橋蔵書」(清原家)の印記。国語学者亀田次郎旧蔵本。
WA6-81
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