メニュー表紙に戻るデジタル展示

展示

展示No.24

←前 次→


目次

索引

書名索引
人名索引
事項索引

地図

日本 畿内
世界 欧州

年表



出展目録

挨拶案内

特別展示





サイズの大きい画像がありますので、なるべくディスプレイの解像度を上げてご覧下さい。


 師守記 


 
標準画像(800x600,115KB)
大型画像(1280x960,200KB)

資料 「師守記(もろもりき)」 64巻 中原師守自筆 暦応2−応安7(1339−74) 64軸 縦30.3cm
解題  南北朝時代の公卿、中原師守(生没年未詳)の日記。書状、具注暦、仮名暦の紙背や暦の暦日ごとの余白、及び欄外などに日記が記されている。この日記は兄師茂を中心とした記載のため『師茂記』と呼ばれていたこともある。師守は北朝方にあって大炊頭、雅楽頭、少外記などを務めた。日記中には朝儀や公事、公領、家領の記述の他に、後醍醐天皇の崩御(暦応2年8月)や将軍足利尊氏らが見物した橋勧進田楽(貞和5年6月)についてなど当時の政治、軍事、社会の情況が豊富に記されており、当代一級の史料である。
当館請求記号 WA1-5



NDL Logo 国立国会図書館
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL. 03-3581-2331(代表)
All Rights Reserved,Copyright(c) National Diet Library,Japan 1996-1998