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展示No.23

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 天台山記 


 
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資料 「天台山記(てんだいさんき)」 (唐)徐霊府著 〔平安時代後期〕写 1冊 25.5×15.5cm 重要文化財
解題  中国浙江省にある霊地天台山の地誌。展示本は料紙、書風などから平安時代の写本と推定される。表紙中央に「天台山記」と墨書、その右肩に「安然書」と加筆。安然(841?−915?)は天台宗の碩学、本書が安然の筆になるものかは未詳。本文の次に「仏祖統紀諦観伝」が別筆で書写されている。本書の原本は中国では失われ、今日遺るのは展示本だけである。また、唐代の地誌としても伝存する唯一のものである。清の黎庶昌が光緒10年(1884)に日本伝存の中国の珍書26種を集めて刊行した『古逸叢書』所収本の原本。料紙は斐紙。粘葉装。大原三千院梶井円融房旧蔵。
当館請求記号 WA1-2



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