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展示No.8

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 成唯識論 


 
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資料 「成唯識論(じょうゆいしきろん)」 10巻 護法〔等〕造 (唐)玄奘訳 〔鎌倉・南北朝時代〕刊 10軸 縦29.0p
解題  春日版。平安時代末から江戸時代にかけて、奈良の興福寺で出版された仏書を春日版と呼んでいる。唯識、法相関係のものが中心であるが、大般若経、法華経等も印刷された。展示本は小型ながら写経風の美しい文字と漆黒の墨色で、鎌倉時代末から南北朝頃の刊行と推定される。全巻に朱点が施されている。料紙は斐紙。一部補修改装。『成唯識論』は世親の『唯識三十頌』に注釈を加えたもので唐の玄奘が訳出、法相宗の重要な経典である。
当館請求記号 WA3-11



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